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「サッカー・フットサル場づくりの教室」〜わたしの街で愛されるスポーツの場のつくりかた〜

Description

今年も「サッカー・フットサル場づくりの教室」(全7回)を始めます。

今年はオンライン開催。
この教室では、サッカーグラウンド・フットサル場をつくるための基礎を学ぶとともに、これからの日本社会で必要とされているコミュニティ型のスポーツ施設について探求していきます。

ピンと来た方は、ぜひ下記をご覧ください。





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私たちlove.fútbolは、サッカーしたくてもできない子どもたちの「環境」を変えるため、世界各地で地域住民を主役とするコミュニティ型のサッカーグラウンドづくりをしています。これまで11カ国45個のグラウンドをつくり、地域の自治運営により5万人以上の子どもたちが安心してサッカーを楽しめるようになっています。

日本でも経済格差や生活環境によってサッカー・スポーツしたくてもできない子どもが顕在化する中で、子どもたちが誰でも(大人も誰でも!)サッカーを楽しめるよう「社会インフラ」としてのスポーツの場所をつくっていきたいと考えています。



さて、日本でサッカーグラウンドやフットサル場を作ろうとする時、多くの人が直面する課題は、欲しい情報や人が見つけづらいことです。

「何から始めていいか分からない」
「誰に相談していいか分からない」
「土地はあるけど法律的に使用可能か分からない」
「資材選定や見積りが適切かどうか判断できない」
「資金繰りが不安」
「運営スタッフのやる気が上がらない」
「成功している施設はどんな工夫をしているのか知りたい」

さらには、新型コロナを意識した施設づくりも必要になっています。


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日本のスポーツ施設数は約19万。少子化による学校の統廃合、施設の老朽化、自治体の財政圧迫による閉鎖などによってその数は年々減少しており、廃校活用に見られるように民間による既存施設の利活用がこれから一層進んでいくと予想されています。

一方、社会動向に目を向けると、これからの施設は従来的なスポーツが楽しめる「スポーツ機能」に加え、地域を豊かにしたり地域課題を改善したりする「社会的機能」が注目されています。今、施設のつくり手・担い手はこうした社会におけるグラウンドの在り方に対する視点も必要とされています。

この教室は、学びとコミュニティの2つを目的としています。

学びでは、各分野の専門家と一緒にコンセプト策定、法律、資材選定、資金調達、施設経営などグラウンドをつくり運営する基礎を学ぶともに、これからの社会で必要とされているコミュニティ型のグラウンドについて探求していきます。

コミュニティでは、参加者同士や講師が一緒に学び合うことを大切して、日本で子どもたちに喜ばれるサッカー・スポーツの場を増やしていく仲間の輪を育てていきたいと考えています。

共に学び、知見や経験を共有し、子どもたちが思いきり遊べるスポーツの場をみんなで一緒につくっていけたら嬉しいです。
お申し込みお待ちしています!


<2019年実施のレポートや参加者感想>
https://www.lovefutbol-japan.org/posts/10403404

<こんな人にオススメ>

・ サッカーやフットサル場をつくりたいという想いがある
・ サッカーやフットサル場づくりで悩んでいる
・ すでにスポーツ施設を運営しているが、新しい視点を求めている
・ 地域に喜ばれるスポーツ施設の運営をしたい
・ スポーツの場を通じてコミュニティづくりを計画している
・ スポーツの場を通じて人と人の関係づくりをよくしていきたい
・ 子どもたちが遊べる場所を増やしたい
・ 日本で経済的・社会的な理由による子どもたちのスポーツの機会格差を解消したい




<教室の概要>
「サッカー・フットサル場づくりの教室」
主催:love.fútbol Japan
方法:オンライン(Zoom)
定員:35名限定
全8回(キックオフ会を含む)。時間はいずれも19:30〜21:30です。
*第6・7回のみ木曜日。それ以外は火曜日です。

キックオフ会:10月20日(火)19:30〜21:30
第1回:10月27日(火)19:30〜21:30
第2回:11月10日(火)19:30〜21:30
第3回:11月17日(火)19:30〜21:30
第4回:11月24日(火)19:30〜21:30
第5回:12月8日(火)19:30〜21:30
第6回:12月17日(木)19:30〜21:30
第7回:1月14日(木)19:30〜21:30


<参加>
Zoomを使用します。
参加者にZoomリンクをお知らせします。
ゲスト講師の許可が降りる回に関しては録画保存し、一定期間視聴できるようにします。

<注意事項:参加の条件>
本講座は、参加者及びゲスト講師の方々と共に、子どもたちにとって良いスポーツの場をつくるコミュニティづくりも目的にしています。今回はオンラインでの実施となり、顔の見えるコミュニケーションをより一層大切にしていきたいため以下に該当する方の参加はご遠慮いただいています。
・ 情報の獲得だけを目的とする方
・ 動画で参加する意志のない方(諸事情により動画で参加できない場合があることは問題ありません)
・ ブレイクアウトルームの議論に参加する意志のない方

ご了承ください。


<内容>
●キックオフ会:10月20日(火)
参加者の顔合わせを行い、ひとりひとりの自己紹介や興味あることを共有します。ブレイクアウトルームにより一人でも多くの参加者と交流しながらお互いのことを知る機会とします。飲食しながら参加可能です。みんなの距離が縮め、コミュニティづくりのスタートです!

●第1回:10月27日(火)
「施設のコンセプトを策定する(ワークショップ形式)」
love.fútbol Japan代表 加藤遼也
スポーツの場所をつくるとき、最初の段階ですべき一番大切なことが場のコンセプトをつくることです。日本でスポーツ施設をつくる際に実施しているプログラムを使い、個々がつくりたいとイメージしている「スポーツの場」を深堀りし、コンセプトを策定します。

●第2回:11月10日(火)
「土地種別の法律・資材選定・芝生施工などロジスティックのすべて」
KICHI&Associates Inc社長 吉岡雄太 氏
グラウンドをつくる上で考慮すべき法律や、芝生・照明・ネットなどの資材選定、整地方法の種別などロジスティック全般について学びます。また、コスト削減しながら地域の巻き込みを図る、地域住民参加型による芝生施工の方法についても実績事例をもとに紹介します。

●第3回:11月17日(火)
「人材育成・組織づくりから始める施設運営」
株式会社ブラーボデザイン 店舗運営部部長 藤村武 氏
施設を始めると、指導には興味あるけれど運営には興味が・・・という人材面の課題がよく起きます。スポーツ施設にとって人材は悩ましい課題であり、かけがえのない財産です。関東、関西圏に展開するフットサル施設「ノアフットサルステージ」では、ストレングスファインダーを活用し、個々の強みを相互理解し生かす組織づくりがされています。施設部の責任者である藤村さんにアルバイト・従業員の強みを生かす人材育成と組織づくりについてその思想や具体的な手法を共有いただき、大切な要素を学びます。

●第4回:11月24日(火)
「廃校を活用したスポーツ施設づくりのリアル」
株式会社ローヴァーズ 代表取締役 松川耕平 氏
近年、1年間に発生している廃校数は約470-600校。少子化や地域振興の流れを汲むとその数は続いていくでしょう。千葉県木更津市で廃校になった中学校跡地を活用し、「人と地域をスポーツでつなぐ」をコンセプトにスポーツと地域経済の活性化を目的とする宿泊型総合スポーツ施設に取り組むローヴァーズの松川さんに、公募申請から施工・運営に至るまでのリアルを共有いただき、廃校活用のポイントを学びます。

●第5回:12月8日(火)
「新型コロナ以降の施設の在り方と、つくりかた」
上林功 氏
新型コロナにより、大小問わずあらゆる種類のスポーツ施設の存在意義が見直されています。施設の内側と外側、自然や地域との共生、利用者と運営者、オンラインとオフラインなど、様々なシーンで議論の的になっているスポーツ施設と社会の「境界線」の再考を通じて、専門家である上林さんから、これからのスタジアムと町のスポーツ施設のあり方、つくりかたを学びます。

●第6回:12月17日(木)
「人が集まる場づくり」
川崎フロンターレ施設事業グループグループ長 谷田部然輝 氏
スポーツの場でも地域や参加者のコミュニティづくりが益々注目されています。フットサル施設「フロンタウン鷺沼」や新しい拠点「フロンタウン生田(仮称)」、お風呂を基調としたカフェ「FRO CAFE」など、川崎フロンターレの「ハード×ソフト」を生かしたコミュニティづくり、地域との関係づくりについて、谷田部さんにその哲学や具体的な手法を共有いただき、スポーツ施設を拠点としたコミュニティづくりに活用できることを学びます。

●第7回:2021年1月14日(木)
「学びの振り返りと、次へのステップ」
6回の講座で学んだことを参加者同士で振り返ります。学んだことだけでなく、モヤモヤしていることの解消や、新しく考えたことの意見交換を通じて、次へのステップにつなげる機会にします。

<定員>
35名限定(先着順)
10月初旬〜中旬にFacebookで参加者専用のグループへ招待します。

<参加費>
早割り:20,000円(申込み期日は10月3日(土)23:55まで)
参加費:25,000円(申込み期日は10月13日(火)23:55まで)

*お申し込み後のキャンセルによる返金、欠席分の返金は受け付けておりません。ご了承ください。


<申し込み>
下記Peatixよりお申し込みください。
https://lovefutboljapan-community2020.peatix.com/


<講師プロフィール>


▷加藤遼也
love.fútbol Japan創立者兼代表
1983年愛知県瀬戸市生まれ。出版社、コンサルティング会社を経て2011年よりスポーツを通じた社会活動を開始し、南アフリカでHIV/AIDS・薬物の問題、アメリカで移民の子どもたちの問題に対してサッカーの教育プログラムを実施。2014年から2017年、子ども支援専門の国際NGOセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの法人連携部にて企業ファンドレイジング 、緊急災害支援ファンドレイジングリーダーおよびリスクアセスメント策定リーダーを担当。2012年、love.fútbol(米国)の日本支部love.fútbol Japanの活動を開始し、2018年1月NPO法人化し現職。サッカーしたくてもできない子どもたちの「環境」を変えるため、世界各地でコミュニティ型のサッカーグラウンドづくりを行っている。



▷吉岡雄太 氏
株式会社キチアンドアソシエイツ代表取締役
1977年群馬県高崎市生まれ。地元の工業短大建築学科を卒業後、建築デザインから施工までを請け負う会社を数社渡り歩き2013年に独立。建設業の傍ら2015年にはサッカージュニアクラブチームY’sFOOTBALL CLUBを立ち上げ様々な角度から育成クラブの構造改革を進行中。縁が重なり今年度よりグラウンド施設事業部を立ち上げ建築の専門知識を活かし作る側と利用する側両方の視点を持ちグラウンドのみならず保育施設、個人宅の庭など幅広いニーズに対応している。




▷藤村武 氏
株式会社ブラーボデザイン店舗運営部部長/芝浦工業大学非常勤講師
1975年生まれ。順天堂大学大学院コーチング科学領域修了。
イベント企画運営会社では、Jクラブとしては初のフットサルリーグ企画や横浜アリーナでの大規模フットサルイベントの企画運営を経験。2003年よりフットサルコート運営に携わっています。2003~2009年、全国展開するフットサルコート運営会社にて店舗全体の統括を担当。2009年に転職し、2010年湘南ベルマーレフットサルクラブ茅ヶ崎の立上げコンサルを担当。同5月に神奈川県横浜市にCOSTA横浜をオープンし店長を担当。個人フットサル月間3500名を集客するプログラムを企画。2015年ゼルビアフットサルパークの店長業務を受託。2017年から現職。ノア・フットサルステージ直営4店舗全体の統括を担当。



▷松川耕平 氏
ローヴァーズ株式会社取締役
カレン・ロバート選手が代表を務める同社にて、フットボールクラブ「ローヴァーズ木更津FC」の全体統括、千葉県木更津市のローヴァーズフットサルスタジアム、印西市のローヴァーズスポーツパーク印西のスポーツ施設を統括している。



▷上林功 氏
1978年11月生まれ、兵庫県神戸市出身。追手門学院大学社会学部スポーツ文化コース 准教授、株式会社スポーツファシリティ研究所代表。建築家の仙田満に師事し、主にスポーツ施設の設計・監理を担当。主な担当作品として「兵庫県立尼崎スポーツの森水泳場」「広島市民球場(Mazda Zoom-Zoomスタジアム広島)」など。2014年に株式会社スポーツファシリティ研究所設立。主な実績として西武プリンスドーム(当時)観客席改修計画基本構想(2016)、横浜DeNAベイスターズファーム施設基本構想(2017)、ZOZOマリンスタジアム観客席改修計画基本設計など。「スポーツ消費者行動とスタジアム観客席の構造」など実践に活用できる研究と建築設計の両輪によるアプローチをおこなう。早稲田大学スポーツビジネス研究所招聘研究員、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究所リサーチャー、日本政策投資銀行スマートベニュー研究会委員、スポーツ庁 スタジアム・アリーナ改革推進のための施設ガイドライン作成ワーキンググループメンバー、日本アイスホッケー連盟企画委員、一般社団法人超人スポーツ協会事務局次長。一般社団法人運動会協会理事、スポーツテック&ビジネスラボ コミティ委員など




▷谷田部然輝 氏
川崎フロンターレ施設事業グループグループ長 
1997年11月10日(42歳)
2000年 大学4年時に学生スタッフとして入社
2001年 正社員として入社
・ホームタウン推進部門(地域コミュニティ作り)
・普及部門(フットサル大会企画・運営)
・チケッティング部門(席割・価格設定/販促)
・MD部門(商品化/販促)
・ファシリティー部門(等々力改築・アカデミー拠点・グッズショップ移転)
現在はファシリティー、チケット、グッズ、ファンクラブの責任者
サッカーは未経験。大学時はラクロス部
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#758983 2020-10-01 10:07:05
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Tue Oct 20, 2020
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
早割り(10月3日まで) SOLD OUT ¥20,000
通常参加費(10月13日まで) SOLD OUT ¥25,000
Organizer
love.fútbol Japan
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